フランスの旅 モン・サン・ミッシェルと
ロワールの古城 パリの旅 8日間

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モネの絵画に描かれている睡蓮の池(これが見たかったです♪)。ジベルニーというパリから車で1時間30分行った地にある。途中国民分の自給自足ができる程の広大な穀物畑や牧場、どこまでも続くなだらかな丘陵に心穏やかにさせられると同時にフランスという国の底力といいましょうか活力の源を感じました。
モネの家と庭園。世を去った後に認められる巨匠と言われる画家は多数。しかしモネは生きているうちに世に認められ、この地に土地を買い庭付き池付きの家を建てられたのですから幸せだったと思います。
ルーアンにあるジャンヌ・ダルク教会。
悲運にも彼女が処刑された広場には十字架が建てられている
モン・サン・ミッシェルにあるジャンヌ・ダルク像
国を救った彼女がフランス三大英雄の一人として認められたのは近年のこと
ルーアンのノートルダム大聖堂
ステンドグラスには惚れ惚れ
青のステンドグラス
おぼろげに遠方に浮かぶ修道院、モン・サン・ミッシェル。車窓からその姿が見えたときとても幻想的でした。
百年戦争時、100人ちょっとでイギリス軍を撃退したほどの要塞。
モン・サン・ミッシェル名物巨大オムレツ。ふ〜んわりっ!プーラーおばさんが巡礼者に振舞った。
ロワールの古城が一つ、シュノンソー城。別名六人の奥方の城。6代女性城主が続いた。
正妻と愛人の庭が城下にひろがる
シャルトル大聖堂。尖塔のてっぺんには十字の避雷針?
ルーブル美術館前のメトロの入り口。アーチの土台が馬の蹄を模して作られている。アールヌーボですね。
以下幾つかルーブル美術館所有の彫像・名画のため知的財産権保護のためにサムネイル化してぼかし処理をしてます。はっきりとは見えなくしてますが許してね
サモトラケのニケ
一番好きな美術品です。惚れ惚れします。かっこい〜
ミロのヴィーナス
教科書でみるような作品がルーブル美術館にはごろごろと、もうお腹一杯です。
マルリーの動く馬。
馬の彫像としては有名
「エプソムの競馬」。馬が空を飛んでいるように描かれているが後に連続写真でありえない絵だと分かった問題作(笑)。美術は見えるものが全てではないのでこれはこれで面白い絵です。ピカソは見えないものを描いて世に認められたのですから。
オペラ座
屋上で蜂蜜作ってます。
少しだけ中に入れました。よく見るあの階段でしょうか? ^エンジェルオブミュ〜ジック
オペラ座の裏側
向かいは有名デパート
ベルサイユ宮殿入り口?側。ルイ十四世が馬にまたがった銅像
宮殿内。
数々の荘厳な天井画
ダンスなど社交の間。立派なシャンデリアです。
エッフェル塔は夜遅く決まった時間に電飾がチカチカします。

(とても寒かったです。ヨーロッパは緯度が高く寒さをなめてはダメですね。展望台に登る際、上着を置いてきてしまい、体をゆすって凌ぎました。)
サンシェルピス教会近くの文豪など著名人たちが愛したカフェでひとやすみ。
パリのノートルダム大聖堂
やはりみどころは数々のステンドグラス
ホント、綺麗です〜。。
 
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