乗馬用品・乗馬用具・服装

軽速歩や駈歩で乗馬をする際の服装や身につける乗馬用品は以下があります。

キュロット       (お尻と内股部が補強されている体にぴったりのズボン : 1万数千円〜数万円)
シャツ         (襟付き長袖が推奨だが夏場はポロシャツなどの半袖、肌寒くなってきたら長袖)
ブーツ         (ロングブーツ or ジョッパーブーツ&レッグチャップス : 1万円弱〜数万円)
乗馬用ヘルメット  (あごひも付き : 7,8千円くらいから〜)
手袋          (滑り止めが付いているもの。軍手も可だが使いづらい:数百円〜数千円)
           (短鞭 : 2,3千円くらいから〜)
ボディープロテクター (上半身を保護。落馬に備えて :1万数千円?〜数万円)

乗馬クラブでレンタルできる乗馬用品(オリンピッククラブの例:正確にはクラブにご確認願います)

 ◆ブーツ
 ◆乗馬用ヘルメット
 ◆鞭
 ◆ボディープロテクター

体験乗馬のときに自前で用意する乗馬用品

 ◆手袋 (滑り止めが付いているものがよい)
 ◆運動に適した服装
  ・長ズボン(半ズボンは安全上不可)
  ・シャツ (汚れてもいいもの、スポーツですから)
  ・靴下 (ブーツをレンタルする場合替えの靴下が欲しくなります)
乗馬用品、乗馬用具を一式揃えるとスキーやスノーボードのように5〜10万円程度かかるため、初心者や乗馬を始められた方はまずはクラブが行っているレンタルを利用することになるでしょう。レンタルで借りられないものは自前で用意する必要があります。
 半年、1年以上など乗馬をつづける意欲が出てきたらキュロット、ブーツ、ヘルメット、鞭あたりを財布と相談しつつ購入するのが良いでしょう。それ程高価なものでなくても会社勤めの人の場合週末のみの騎乗になり長く持ちます。乗馬クラブや乗馬用品専門店、ネットショップ( 日本最大級ショッピングサイト楽天市場の乗馬用品店 )などで購入できます。その他ゴーグル、拍車などありますが騎乗ステップに併せて購入すればよいでしょう。     
 騎乗時の服装の例として以下に写真を掲載しました。
管理人と友人が所属するオリンピッククラブでの事例を交えたコメントを写真横に付けています。。
★★★体験乗馬の服装より★★★
体験乗馬(アドバンスコース)の頃の服装です。
ブーツ、ヘルメット、短鞭などの乗馬用品は乗馬クラブでレンタル。自前の普通のGパンに長袖シャツ、手袋は初回にクラブで千円程度(?)で買いました。特別な乗馬用具はレンタルで借りられるのでほぼ普段着で気軽に体験乗馬が楽しめます♪
ボディープロテクター(後述)を着てませんがレンタルできるので安全の為に着ましょう。
 ・・・草を食べさせてしまうなど馬に勝手なことをさせないように。(初心者の頃はこんなこともあります。。)→
 
★★★乗馬用の服装・用品★★★
ここからは乗馬用衣服・用品を身につけた写真です。
左は冬場の騎乗時の服装の一例です。
横から見るとこうなってます。
以下、パーツを順番に見ていきましょう。

◆ライディングキャップ/乗馬用ヘルメット
  (7、8千円から〜)  ページTOPへ戻る▲
乗馬は落馬等の危険を伴うスポーツであるため頭の保護は絶対です。あご紐を調節して弛みなく締めましょう。
写真のヘルメットはオリンピッククラブにおいてあるものを手に入れました。友人も管理人も頭が大きい(笑)のか合うサイズがなかなか見つからず帰りのバスの時間が来てしまい、次回受け取りになったなんてこともありましたねぇ。





◆防寒着

冬場は寒いのでブルゾン?ジャンバー?を着る人もいます。しかしスポーツなので騎乗時は長袖シャツでも大丈夫でしょう(千葉は埼玉・群馬などに比べれば寒さも厳しくないし)。特に始めのうちは騎乗に必死でけっこう汗をかくので、冬場は騎乗時よりも汗かいた後のケアの方を忘れずに。






◆長靴/ロングブーツ       ページTOPへ戻る▲
 (1万弱〜4、5万円くらい)
これもオリンピッククラブにあるものをまずは入手し使いました。レッグチャップス+ジョッパーブーツより洗い易く雨の日はいいですね。脱ぎづらく蒸れますが、レンタルブーツを履くよりは断然快適でしょう。ジッパーが付いているタイプも売っており、それなら脱ぎやすそうです。ふくらはぎのサイズもあります。



◆ボディープロテクター       ページTOPへ戻る▲
落馬に備えて。馬も生き物、唐突な動きをする"かもしれない"と思っておかねばなりません。前の馬に驚いて乗っている馬が突然立ち上がって背中から落馬するかもしれません。ゆっくりすすんでいたのにいきなり横っ飛びするかもしれません(おいっ!  と突っ込む余裕もないでしょうが)。夏は汗かいて蒸しますが安全を考えて着用しましょう。
【落馬するケース】
・馬が立ち上がる
・馬が尻っぱね
・馬が大きく首を下げて騎乗者を振落とす
・馬が横っ飛び
・スピードが出すぎて上下前後の揺れについていけず、ずるずると  etc・・
 
ここからは夏場の騎乗時の一例。本来、安全上の理由か形式からか長袖が良いとされているようですが夏場は半袖で騎乗する方が沢山います。指導員の先生方も夏場は半袖ですし。ただし晴れてるとかなり日焼けするので女性は長袖着るか日焼け止めをしっかりと塗るのが良いですよ♪

写真は手袋を付けてませんが(撮影時付け忘れた)当然騎乗時には付けます。


◆襟付きのシャツ          ページTOPへ戻る▲

形式として襟付き推奨のようです。実際ポロシャツを着る人が多いですね。手入れのときなどに馬にかまれたり鼻や口をこすり付けられたりしてイタヅラされることが多々あるので、汚れたり破れたりするのを覚悟して着ましょう。馬とじゃれると馬の毛がかなり付くので普段着の洗濯物とは別に洗います。






◆手袋         ページTOPへ戻る▲
 (数千円くらい)
オリンピッククラブにトライアルコースでいらっしゃったほとんどの方が購入されたかと思います。トライアルコース・5級取得コース・アドバンスコースなど初級コースのうちは乗馬をするためにあらたに購入する乗馬用品は手袋だけでヘルメット、長靴、鞭、ボディープロテクターはレンタルされていることでしょう。1年以上とか乗馬を続けていく気になっているなら徐々にブーツやヘルメットから購入し始めるのもいいですね。手袋は結構持ってくるのを忘れてしまうことがありますので(忘れてその場で買いました。。う〜ん)クラブに向かう前には持ち物チェックを!。




◆鞭         ページTOPへ戻る▲
 (3、5千円くらい〜)
短鞭、長鞭ありますが、写真は短鞭です。
騎乗時に頻繁に鞭を使わない時は鞭の重心(真ん中あたりのバランスのとれるところ)を持つと安定して持ちやすいです。色がカラフルなものから渋いものまでいろいろあるので、スーツのネクタイではないですがワンポイントとして遊び心をだして派手目な色を選ぶのも面白いですね。



◆キュロット       ページTOPへ戻る▲
 (1万数千円〜数万円)
履き始めはきつく感じますがそのうちなじんできます。それと初めはちょっと気恥ずかしさもありましたね。私だけでしょうか?ボディーのラインが出ることに対してではなく、ちょっと高貴なスポーツの乗馬をしているんだという証というか、そういう人たちの仲間入りをするという自覚が芽生える(形から入る)、乗馬に対して持っていた憧れのイメージに自分が近づいたことに対して気恥ずかしかったのかも(たかがキュロット履いただけなのですが)。体験乗馬をされている方はジャージ、Gパン、綿パンなどで騎乗していると思いますが乗馬を続ける気が起きたら即買いですね。
◆ジョッパーブーツ+レッグチャップス
 (1万数千円くらい〜) (1万〜)
                ページTOPへ戻る▲
管理人が使っているブーツは安全靴仕様で馬に踏まれても大丈夫。安心して馬引きや手入れできるのが嬉しい。私は何度か馬に足を踏まれたことがありますがこのブーツを履いていたおかげで怪我せずに済みました。安全靴仕様でないゴム製の長靴を履いていた友人は足の指が腫れたとのこと(高確率で骨折することもある)。レッグチャップスは皮製であり濡れたままで風通しの悪いところに置いておいて一週間後の休日に騎乗しようとするとエライことになります(あーびっくりした)。そんなことにならない様最近TVで話題のホタテ貝殻パワー除菌消臭スプレーなどで履物のカビや水虫菌(白癬菌)除菌の日ごろからのケアはかかせませんね。初心者でレッグチャップスを使用される方は皮製でなく合成繊維製の水で丸洗いできる手入れの楽なものもいいかも。

★あとはゴーグル、拍車などもありますが、
 拍車は中級者になってから必要に応じて使えばよいでしょう。
 初心者のうちでもゴーグルは風が強く砂埃が舞う日には欲しいところです。
 

 「 乗馬をつづける 」へ戻る   トップページ(うまうまねっと)へ

トップページ(うまうまねっと)へ

「 乗馬をつづける 」へ戻る

★乗馬用品を扱うネットショップも最近ポピュラーになってきました。
 楽天市場に出店しているお店などではで乗馬用品一式揃うほどの豊富な品揃えが魅力です。
          ↓
       乗馬用品 
               




Copyright(C)since2003 http://www.umaumanet.com/, All Rights Reserved.